カナダ人の友達をたくさん作る方法・上手なコミュニケーションの大原則とは?

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カナダ人の友達を作る方法・動画セミナー

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ブログ記事(動画を観るより、記事を読む方が好きな方へ)

こんにちは、留学アドバイザーの水谷です。カナダで留学やワーキングホリデーをする方にとっては、やはり現地で友達が出来るといいなと思っていらっしゃると思います。私もそうでした。世界中から集まる自分と同じ留学生の友達や、現地のカナダ人の友達は、自分の英語学習にもプラスになりますし、カナダの文化や価値観を知ることができる、そして何よりも、「友達が出来る」って嬉しいですよね。あなたも是非!カナダでたくさんの友達を作って、カナダでしかできない経験をたくさんしてください! そして今日は、上手なコミュニケーションのために大切なこと。あなたがカナダで出会うすべての人たちと上手にコミュニケーションをとり、仲良くなる方法をご紹介したいと思います。今日、お伝えするコミュニケーションの原則は、もちろん私が考えたことではなく、私が学んで実践してきたことです。

世界中でコミュニケーションの教科書・バイブルと言われる本があるのをご存知ですか?

日本では、コミュニケーションや上手な人間関係づくりは、なかなか学校で教わるものではないですね。なのでご存知ない方も多いかも知れませんが、アメリカやカナダなどの北米では、成功している経営者、リーダー、政治家、起業家の方々のコミュニケーションのバイブルとして長い間読まれている本があります。1937年出版・今から80年も前に書かれたクラシック(古典)の部類に入る本なんですが、今でも海外のビジネス書籍やコミュニケーションに関する書籍では「参考文献」として使われている本です。こんな風にも言われています。「世の中にはいろんなタイプの成功者がいる。生い立ち、背景、性格はみんなバラバラだ、でも1つだけ共通していることがある。それはみんな、デールカーネギーの「How to win friends and influence people」を読んでいることだ。」

今日はそんな名著の中から、あなたがカナダで友達を作るために役に立つ考え方をお伝えします。

上手な人間関係作りのファーストステップ

How to win friends and influence peopleの中にはたくさんのことが書いてあるのですが、その中でもまずあなたに知っておいて頂きたいことをご紹介します。それは・・・

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日本語にすると、純粋に、他の人、周りの人へ興味を持つ」になります。

えっ?そんな当たり前のこと???

と拍子抜けされた方もいるかもしれません。そうなんです。こんな当たり前のことだからこそ、大原則であり、当たり前のことだからこそ、当たり前に出来てない人も多いのです。

あなたも経験あるかも知れません。人は自分に興味を持ってくれた人を好きになります。上手な人間関係構築のファーストステップは純粋に心から相手に興味を持つということです。相手が自分に興味を持ってくれるのを待つのではなくて。

カナダで最初にコミュニケーションをとる相手

留学やワーホリでカナダへ渡航するあなたが、最初に良い人間関係を構築したい相手はホストファミリーや学校の先生、スタッフ、そしてクラスメイトではないでしょうか。学校が終わってホームステイ先に帰った時に、ホストファミリーが  How was your school? や How was your day? なんて声を掛けてくれることがあると思います。

今日はどんな1日だった? 学校はどうだった?

あなたは頑張ってその日のことを伝えるでしょう。そしてそのあとに是非あなたも聞いてください。

How about you? How was your day?

あなたはどうでしたか? あなたはどんな1日を過ごしましたか? 私にも教えて。

こんなコミュニケーションが大切ですね。ホストファミリーや学校の先生はあなたが英語を学ぶためにカナダにいることをわかっている人たちですし、どれだけ英語を間違えても良い相手ですね。だから英語が間違っていても良いのです。大切なのは、あなたのコミュニケーションを取ろうしている気持ち伝わることです。

「水谷さん、私はいつもやってますよ。自分のことだけじゃなくて、ホストマザーにもいっぱい質問してます!」

そんなあなたはこれからカナダでたくさん友達ができますよ。

ホームステイの他にも学校の先生や他の国からのクラスメイトに純粋に興味を持ってみると、本当に面白いです。インタビューアーになってください。自分の話よりも相手の話を聞くのです。みんな自分のことを話したいのです。日本ではなかなか出会えない国からの留学生といろんな話が出来ると思います。

もう少しこのコミュニケーションの原則についてお話しさせてください。

デールカーネギーはさらに言います。

You can make more friends in 2 months by becoming interested in other people than you can make in 2 years by trying to get other people interested in you. By Dale Carnegie

あなたは、「他の人に興味を持つ」ことで、他の人に「自分に興味を持たせようとする」よりもはるかに早くたくさんの友達を作ることができる。 デール・カーネギー

相手に興味を持つことの大切さをさらに知って頂くために、人間関係・コミュニケーションについて少し深い話しをしますね。

愛情の反対は憎しみではない。

人間関係においては、「相手が自分に興味がない」と思った時に、人と人のつながりは切れます。好きの反対は嫌いではありません。愛情の反対は憎しみではありません。愛情も憎しみも大きなエネルギーが働いているので、何かのきっかけで好きが嫌いになることもあれば、嫌いが好きになることもあります。愛情の反対は憎しみではなく、無関心です。言い方を変えると、「興味がない。どうでもいい」です。

何かのきっかけで別れたカップルもどちらかが無関心になってしまったら復縁は無理でしょう。大好きだった芸能人が何かのきっかけや時間の経過とともにどうでもよくなってしまう時もありますよね。

だからこそ、人は関心を持たれないことを心の奥底で恐れているのです。そしてその恐れを取り除いてくれる、自分に興味を持ってくれる人に好意を持つのです。

テクニックではない、人としての在り方

この記事を読んでくれているあなたは純粋にカナダで友達が欲しいなと思っている方だと思います。なので大丈夫だと思いますが、上手なコミュニケーションは、自分の得のためだけに使うこともできます。言いかたを変えると、相手を利用するためや、不要なものを売りつけるために使われることもあります。このデールカーネギーのノウハウは、成功者にも多く読まれていますが、悪意を持った人たちにも利用されていると言われています。「純粋に相手に興味を持つ」と言うシンプルなことはテクニックではなく、人としての在り方として大切にしてもらえると嬉しいです。

カナダでたくさんの友達がたくさんの好機につながる

上手なコミュニケーション能力は英語力と同じくらい大事なスキルです。

「英語力=コミュニケーション能力ではありません」

英語力は自分の思いを英語という言語にする能力。コミュニケーション能力は良い人間関係を作る能力です。カナダでの生活ではどちらも上達させるように意識してくださいね。そしてコミュニケーション能力は生まれ持ったものではなく、学習とトレーニングで上達させられるものです。友達が増えれば、同時にカナダ生活を楽しむ好機も増えますからね。興味のある方は、Dale Carnegieの How to win friends and influence poeple を読んでみてくださいね。カナダのどの図書館や本屋にも置いてありますから。大切なことを学ぶあなたは、カナダ生活の中で英語力とコミュニケーション能力を上げて、たくさんの人と良い人間関係を持ち、たくさんの好機を得て、最高のカナダ生活を過ごすことが出来ますよ!

最後までお読み頂きありがとうございました。よろしければカナダ留学やワーキングホリデーに興味のあるお友達とシェアして頂けると嬉しいです。

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水谷 通孝

いつもホームページをご利用頂きありがとうございます。ハリファックスサポートセンター代表の水谷です。カナダ語学留学、短期留学、高校留学、大学留学、そしてワーキングホリデーに関して何か質問や心配ごとがあればお気軽に相談してくださいね。 相談フォームまたは電話カウンセリング予約フォームをご利用ください。今回の記事に関することであれば下のコメント欄でも大丈夫です。あなたの留学プラン、ワーホリプラン、一緒に考えましょう。 私のカナダでのワーホリと語学留学の体験談はこちらの創業物語を読んでみてください。