カナダ語学留学の予算と資金計画

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貯金通帳を見つめながら・・・

「これだけのお金で一体、どれだけカナダに滞在できるのだろう?」

「何ヶ月、語学学校に通えるのだろう???」

「帰国した時、お金残っているかな??」

今から約10年前。27歳で語学留学を決断した私は、

カナダでの語学留学で、一体どんな費用が、どれだけかかるのか?

具体的に分からなことが多く、とても不安な思いをしていたことを覚えています。

でもそんな資金的な不安要素とは反対に・・・

「カナダへ行きたい!」という思いは強くなるばかりでした。

このブログ記事を読んでくれているあなたも、ひょっとしたらあの時の私と
同じような状況にいるかもしれない。

いや、もしそうでなくても、

誰にとっても、お金のことは気になることだと思います。

今回の記事では、

これからカナダでの語学留学やワーキングホリデーをお考えのあなたに、

語学留学、ワーキングホリデーで、どんな費用が、どれくらいかかるのか?

「資金計画」のための情報についてお伝えしていきたいと思います。

語学留学、ワーキングホリデーともに、大きく分けて以下の6つの費用がかかります。

語学留学・ワーキングホリデーで資金計画を立てる費用:

1) 航空券

2) 学費、授業料

3) ホームステイ滞在費、生活費

4) 傷害保険

5) お小遣い、交際費、学校のアクティビティ参加費

6) 現地固定費(交通費、通信費) 

7) おまけ 予期せぬ出費 

それぞれについて詳しく見ていきましょう!

ペンと紙をご用意頂いて、1~7まであなたのパターンでいくらかかるかを
メモしながら読んでみてください。

そして最後に全てを合計して頂くとあなたの留学予算が計算されます。

カナダドルで表記されているところは、こちらのサイトで換算してみてください。

三菱東京UFJ 外国為替相場一覧
※カナダドルの T.T.S の欄のレートをご利用ください。

1. 航空券

カナダでの滞在期間、季節や購入時期にもよりますが・・・

日本からハリファックスまでの航空券は往復で16万~24万円ほどかかります。

アメリカを経由すると少し安い航空券が手に入りますが、入国審査や乗り換えに
慣れていない方は、成田から直接カナダへ入国出来るエアカナダのフライトの方が
安心して旅が出来るかと思います。

そして、航空券の手配は出来るだけ早く始めましょう。

出発日が迫ると燃料費(サーチャージ)がだんだん上がってくるので、
早めに抑えておくことをおすすめします。

また、航空券を手配する際には、乗り換えの時間に余裕あるフライトを購入することをオススメします。

ワーキングホリデーや学生ビザの方は、入国した空港のイミグレーションで、ビザの発給を受ける必要があります。
これに時間がかかりハリファックスへの乗り継ぎ便に乗り遅れてしまった方も今までにいますのでご注意ください。

2. 学費、授業料

学費はもちろん通う学校や通学期間によって変わってきます。

ここでは大まかな目安を知って頂くために、

ハリファックスにある私立の語学学校6校の平均授業料をご紹介したいと思います。

通学期間が、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月で入学金、テキスト代なども含んだ額です。

通学期間 1ヶ月(4週間) → 1470ドル

通学期間 3ヶ月(12週間) → 3790ドル

通学期間 6ヶ月(24週間) → 7430ドル

通学期間 12ヶ月(48週間) → 14710ドル

3. ホームステイ滞在費、生活費

そして次は、ホームステイの滞在費をご紹介したいと思います。

ホームステイの滞在費も大きな差はないですが、語学学校によって少しずつ値段が違います。

またホームステイではなくシェアルームなどに滞在した場合も家賃や食費を考えると、
ホームステイと同じくらいの費用はかかりますので、ホームステイの滞在費で
生活費、食費を考えてもらうと良いかと思います。

ホームステイには3食が含まれています。

滞在期間が、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月で食費を含んだ額です。

滞在期間 1ヶ月(4週間) → 780ドル

滞在期間 3ヶ月(12週間) → 3120ドル

滞在期間 6ヶ月(24週間) → 4680ドル

滞在期間 12ヶ月(48週間) → 9360ドル

4. 傷害保険

傷害保険に関しては大きく分けて2つ種類があります。

a) 日本の傷害保険会社の販売する「海外留学保険」

b) 語学学校やカナダの保険会社が購入する「傷害保険」

順番にお伝えしますね。

a) 日本の傷害保険会社の販売する「海外留学保険」

日本の会社の海外留学保険は、

病気や怪我の際の補償だけでなく、

飛行機が遅れたり、荷物がなくなったり壊れた場合、

ホームステイ先で物を壊したり、火事をお越した場合にも

保険が適用されるものがあり、日本語で対応してくれる24時間の
お客様サービスセンターがあります。

とても便利ですが、やはり値段が高いです。

いろんな会社の、いろんなプランがありますが、
代表的な会社でオススメされている海外留学保険を、

加入期間が、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月の費用をご紹介します。

滞在期間 1ヶ月(4週間) → 19,190 円

滞在期間 3ヶ月(12週間) → 47,250 円

滞在期間 6ヶ月(24週間) → 99,200 円

滞在期間 12ヶ月(48週間) → 208,120 円

安心は高いですね。。。

b) 語学学校やカナダの保険会社が購入する「傷害保険」

カナダの語学学校やカナダにある保険会社で購入する傷害保険は、

病気や怪我をした時にのみ適用されます。

語学学校からは、1日2ドルで購入することができますので、

滞在期間 1ヶ月(4週間/28日) → 56ドル

滞在期間 3ヶ月(12週間/84日) → 168ドル

滞在期間 6ヶ月(24週間/168日) → 336ドル

滞在期間 12ヶ月(48週間/336日) → 672ドル

傷害保険は語学学校へ入学される方は必ず加入している必要があります。

5. お小遣い、交際費、学校のアクティビティ参加費

お小遣いや交際費は人それぞれ違いますので、いくらと提示することは難しいですが、

留学生の皆さんのお話を聞いていると、

留学中はあんまりお金を使うことはないようです。

※ホームステイで3食提供されます。

現地にいる留学生の皆さんへのアンケートから得た、毎月の交際費は、

約100ドル~300ドル

くらいの方が多いようです。

映画を見たり、カフェでコーヒー飲んだり、日用品を買ったりがほとんどかと思います。

語学学校で週末に開催される課外活動は無料のものと有料のものがありますが、

週末を利用した旅行以外はそんなに高いものはありません。 

実費のみ、数ドル~20ドルくらいで参加出来ると思います。

週末を利用した、プリンスエドワードアイランドやケベック州への旅行などは

150ドル~300ドルかかると思います。

6. 現地固定費(交通費、通信費)

現地ハリファックスの生活でかかる固定費としては、

交通費と通信費(携帯代)になると思います。

・ バス定期代 70ドル

・ 携帯代 約35ドル・月

7. おまけ 予期せぬ出費

ワーキングホリデーの方でご注意頂きたいのは、

仕事がなかなか見つからなかったり、働く時間が減ってしまったりと、

収入がすぐに入ってこない、収入が減るなど、

予期せぬことがあるかもしれませんので、1ヶ月~2ヶ月分くらいの

生活費は余裕を持っておくと良いかなと思います。

以上、カナダ語学留学、ワーキングホリデーでかかる費用についてお伝えしました。

「費用をいかに節約するか?」という方法もありますので、また別の機会にご紹介しますが、

今日はまず、「自分が過ごしたい留学をするためには、いくら費用がいるのか?」

ということを知ってください。

留学やワーホリの費用は安いに越したことはありません。

でも気をつけたいのは、留学やワーキングホリデーはあなたにとって大きな投資です。

節約して無駄な出費を出さないことは大切ですが、人生の中で何度もない海外生活の決断を

すべて安いからで決めては、質の高い留学にはならないでしょう。

これはうちの奥さんがよくいう事なのですが・・・

「節約とケチは違うの。 節約するのは無駄を出したくないから。

自分たちが大切にしていること、必要なものにはしっかり使いたい。

そのためにも、節約は大切。」

家族旅行で気前よくお金を使う奥さんと、100円ショップで済ませられるものは、

100円ショップでオーケーな奥さん。

女性は賢いなと思います。

最後に少し話がそれましたが。。。

語学留学、ワーキングホリデーを良いものにするためにも、

資金計画はしっかり練って行きましょう。

各語学学校の正確な見積もりをご希望の方はお気軽に当センターまでお問い合わせくださいね。


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水谷


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水谷 通孝

いつもホームページをご利用頂きありがとうございます。ハリファックスサポートセンター代表の水谷です。カナダ語学留学、短期留学、高校留学、大学留学、そしてワーキングホリデーに関して何か質問や心配ごとがあればお気軽に相談してくださいね。 相談フォームまたは電話カウンセリング予約フォームをご利用ください。今回の記事に関することであれば下のコメント欄でも大丈夫です。あなたの留学プラン、ワーホリプラン、一緒に考えましょう。 私のカナダでのワーホリと語学留学の体験談はこちらの創業物語を読んでみてください。