英語上達のためにカナダの図書館であなたが見つける必読の一冊

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カナダで身に付けた英語を、その後の人生に活かす方法。 帰国後に、仕事やプライベートで上手に活用していく方法。それは・・・ カナダで覚えた英語を忘れないことです。

「そんなこと当たり前だろ!」 と怒られるかもしれませんが、8割~9割の留学生、ほとんどの人がカナダから日本へ帰ると英語力が一気に落ちます。英語に囲まれて生活していたカナダから、ほとんど日本語しか聞こえない日本に戻るのです。ある意味、当然とも言えます。

驚かれるかもしれませんが・・・

先日あるワーキングホリデーの方からこんなお話を聞きました。 「ハリファックスで語学留学を終えてバンクーバーへ移動して仕事をし始めたら・・・ 英語力が落ちてきました!! カナダにいるのに!」

特にワーキングホリデーの方は気を付けて欲しいのですが、語学学校にいる間は英語を学ぶ環境に囲まれているので英語力が伸びます。ですが、卒業してその環境を離れてしまうと、カナダにいても「英語に触れる、英語を学ぶ環境」がなければ、上達は止まりますし、あまりにも英語に触れる機会が少ないと、英語力は落ちていきます。カナダにいてもです。

「水谷さん、なんか留学生のやる気をなくす話をするんですね!」と思われるかもしれませんが、その逆です。

私の目標は、「自分のクライアントが、カナダでの英語学習、留学・ワーホリ生活を通じて、理想の未来を創り出すこと。」 英語に関する具体的な私の目標は、「あなたがカナダの大学に入れるレベルに達するお手伝い」 それを実現するアドバイスをすることです。

そのために今日お伝えしたいことは、英会話と英語の違いです。 英会話と英語の違いとは・・・

英会話= 話す、聞くのコミュニケーション

英語 = 英語という言語の理解を深め、読み、書きが出来る、文学力、国語力

あなたがカナダで身に付けるのは、英語力をベースにした英会話力

カナダでの英語学習では、「英会話力と英語力」、どちらも大切ですが、あなたに気を付けて欲しいのは、英会話に偏ることです。 やはり多くの方が、「英語が話せるようになりたい!聞けるようになりたい! 上手にコミュニケーションが取れるようになりたい!」と思ってしまいます。 悪いことではありません。これは英語上達の成果がわかりやすいからかもしれません。 ですが実は、英会話に偏った英語力こそが、日本へ帰国すると一気に下がっていくからです。 それはなぜか? ネイティブスピーカーの存在に依存した英語力だからです。ネイティブスピーカーがいないと出来ません。

ではどんな英語力を目指すかというと・・・

英語力をベースにした英会話力です。つまり簡単に言うと、読み書きがしっかり出来る英語力がある上に、その成果としてボキャブラリー(英単語・語彙)や英語での表現が増えて、英会話力が上がっていくという学習方法です。

わたしがあなたに大学に入れる英語力を目指して欲しいのは、大学に入るためには、話す、聞く、に加えて、読む、書くも出来るようになる必要があるからです。

カナダの図書館であなたが見つける必読の1冊

あなたがカナダでの学習で大切にしてほしいことは、英語の文学力を高めるということです。国語力と言ってもいいかもしれません。そのために、あなたに是非やって欲しいことがあります。 それは、あなたが滞在している町、ハリファックス、トロント、バンクーバー、ビクトリア、カルがリー、どこの町にも図書館があると思います。 その図書館へ行ってまずは、最初の1冊を見つけてください。その最初の1冊というのは・・・

あなたが辞書なしで読んで、内容が理解出来て、そして、楽しめる本です。 知らない単語が多すぎるとダメです。辞書がなくても読んでいける本がベストです。

ひょっとしたらその本は、カナダの小学1年生用かもしれません。3年生用かもしれませんし、中学生用かもしれません。その本を借りましょう。その本がスタート地点です。そこから、同じ著者の本や同じレベルの本を何冊か読んでいきましょう。 そして一つずつ英語上達の階段を上っていきます。

  • 小学校1年生
  • 小学校2年生
  • 小学校3年生
  • 小学校4年生
  • 小学校5年生
  • 小学校6年生
  • 中学
  • 高校

一つずつ登っていくことによって、確実に力が付いていきます。あなたの読む本のレベルが上がるということは、あなたの英語力、英文学力、英語の国語力が上がっているということを意味します。そしてどこまで上がっていけばいいのか

あなたに目指して欲しいレベル。それは・・・

自分と同い年のカナダ人が日常的に読んで楽しんでいるレベルの本が読めるようになる。

ここまでを目指しましょう。 長い道のりに感じるかもしれません。 でも目標は大きく行きましょう。 その大きな目標があなたを上達に導いてくれます。 同い年のカナダ人の友達や先生がいたら、今どんな本を読んでいるのか聞いてみましょう。子供の頃、中学生、高校生の頃に読んで好きだった本を聞いてみましょう。 その本を通じて、先生と話しが出来ます。するとそれが英会話の練習にもなります。一石二鳥ですよね。

英語を一生使えるスキルに変えるのは、あなたの習慣

もしあなたが図書館で見つける1冊目の本が、小学校1年生レベルの本だとしたら、半年や1年間の留学中に、目標の同い年のカナダ人と同じ本を読むというレベルに達するのは難しいかもしれません。でも大丈夫です。半年~1年間の語学留学、ワーキングホリデーの中であなたが創り上げた、「英語の本を読む習慣」は日本へ帰国してからも続けられます。 そして帰国したあとにも、英語の本を読み続けることによって、新しい英単語との出会い、新しい英語フレーズとの出会いをその本が提供してくれます。 もちろん、そのころには、英語の本を読むことが、勉強から趣味に変わっていると思います。

元留学生で元生徒から送られてくる洋書

私は最近まで名古屋で英会話スクールを8年間運営していましたが、以前そのスクールの生徒さんがハリファックスへ留学したことがありました。社会人の方で、看護師の仕事を辞めてハリファックスへ1年間、語学留学をされました。 帰国後は名古屋から京都、そして東北へお引っ越しされたのでなかなかお会いできませんが、彼女は自分が読み終えた洋書を定期的にスクールに送ってくれるのです。 その洋書を見ていると彼女が英語を学び続けていること、英語力が伸び続けていることがわかります。 送られてくる洋書は、カナダやアメリカの本屋さんのベストセラーリストに並んでいる大人のネイティブスピーカーが読んでいるのと同じレベルの本ばかりです。 そしてメモ書きで本の感想なんかも付けてくれます。彼女が語学留学を終えて日本に帰国して5年近く経ちますが、今だに英語力は伸びています。 この習慣こそが彼女にとっての留学の成果と言ってもいいかもしれません。

 

洋書を読むというと、難しいと感じる方が多いかもしれません。だからこそ、自分が楽に読める一冊、はじめの一冊を図書館で見つけて欲しいのです。日本の図書館ではカナダの図書館ほどたくさんの洋書を手に取ることは出来ないと思います。 カナダにいるからこそできるそんな小さな利点も是非活用して頂きたいなと思います。 そして何よりも、物語を楽しんでくださいね。

大きな目標を一緒に目指しましょう!

あなたが大学に行くにしても、行かないにしても・・・ ワーホリだとしても・・・

せっかく語学留学をするのですから、「語学留学の最高レベルの目標:カナダの大学に入れる英語力」を一緒に目指していきましょう!

英語学習に関すること、留学プランに関することなど、お気軽にご相談くださいね。

それではまた!

水谷(留学アドバイザー&日本人英語講師)

ハリファックスサポートセンター

 

追伸:

私も元ハリファックスの語学留学生です。ハリファックスで英語講師の資格を取り、TOEIC初受験935点を取得、IELTS6.5を取得しても、日本へ帰国して日本語だけの環境に戻ったときに、英会話力がカナダにいるときよりも下がることを実感しました。それでもある程度の英語力をキープ出来ているのはカナダで身に付けた英語力、英文学力、国語力、つまり洋書を読む習慣です。 あなたには語学留学をしているときからこのことをカナダでの英語学習に活かして欲しいです。 英語学習に関する電話カウンセリングも行っていますので是非ご利用ください。ご予約はこちらから!

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水谷 通孝

いつもホームページをご利用頂きありがとうございます。ハリファックスサポートセンター代表の水谷です。カナダ語学留学、短期留学、高校留学、大学留学、そしてワーキングホリデーに関して何か質問や心配ごとがあればお気軽に相談してくださいね。 相談フォームまたは電話カウンセリング予約フォームをご利用ください。今回の記事に関することであれば下のコメント欄でも大丈夫です。あなたの留学プラン、ワーホリプラン、一緒に考えましょう。 私のカナダでのワーホリと語学留学の体験談はこちらの創業物語を読んでみてください。