初めてのカナダ語学留学・ワーキングホリデーを検討中のあなたへ

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ようこそ!ハリファックスサポートセンターのホームページへお越し頂きありがとうございます。このサイトへ来てくれたあなた、そしてこのページを開いてくれたあなたはきっと、これからはじめてのカナダ語学留学、またはワーキングホリデーを検討している方だと思います。

現地での生活や出会い、英語の勉強など、楽しみなことがたくさんある一方で・・・

自分の英語力で暮らしていけるかな? 日本人が少なく英語だけの環境でやっていけるかな? お金は足りるかな? ホストファミリーと上手にやっていけるかな? 友達出来るかな? カナダは寒すぎないかな? 危なくないかな?

日本で留学・ワーキングホリデーの準備をしているときは、何かと心配なこと、わからないことが出てくると思います。

大丈夫です。そんな時は当センターのブログ記事を読んだり、カウンセリングなどを利用して、「ハリファックス」「カナダの文化、カナダ人の特徴」「現地での生活」「語学学校の様子」について知って、知識と理解を深めてください。まったくわからないことが、だんだんイメージ出来るようになってきます。

カナダで英語が上達したい。カナダでしか出来ない経験をしたい。そんな想いで当センターのホームページにたどり着いてくれたあなたに、これからカナダでの語学留学・ワーキングホリデーをより良いものにするために、知っておいて欲しいことを7つに絞ってご紹介します。何か一つでもあなたの充実したカナダ生活のきっかけになることがお伝えできていると嬉しいです。

目標は大きく!まずはやりたいことを考えられるだけ紙に書き出してみよう!

語学留学、ワーキングホリデーは時間の限られた大切な期間です。人生の中で何度も経験できることではありません。大学を休学していく方は1年間、ワーキングホリデーの方も1年間の方が多いです。もちろん、1か月~3か月、半年の方もいらっしゃいますし、大学へ進学する方は4~5年間留学する方もいます。どれだけ長くても、どれだけ短くても、留学には始まりがあり、終わりがあります。

カナダに到着してしばらくは、現地での生活に慣れる、学校に慣れるという段階でアッという間に時間が過ぎていきます。新しく覚えることがたくさんあります。そして気が付くと、自分がカナダでやりたいと思っていたことをやる時間がだんだん無くなっているということも珍しくありません。

あなたがカナダでやりたいこと。実現可能、不可能は別として、出発前にすべて書き出してみましょう。紙に書き出すことには3つのメリットがあります。

1) やりたいこと、目標を忘れない。
2) やる気につながり、毎日が充実してくる。
3) 突然やってくる機会・チャンスを逃さない。

例えば・・・

・ プリンスエドワード島へ行きたい。
・ バスでバックパック旅行をしたい。
・ カナダでダンスを習いたい。
・ ボランティアをしてみた。
・ ファームステイ・農場で働いてみたい。
・ スキー、スノボーを楽しみたい。
・ 現地でマラソン大会に出たい。
・ カナダ人の友達をたくさん作りたい。
・ オーロラを見たい。
・ ロブスターをおなかいっぱい食べたい。
・ 世界中に友達を作りたい。
・ カナダで一人暮らしがしたい。
・ カナダ人とシェアルームで暮らしたい。
・ カフェで働きたい。

などなど。

欲張りになってよいのです。お金や時間の制限にとらわれずどんどん書いてみましょう。このように紙に書き出してみることによって、あなたの中で、「これは絶対だな。」「これが出来たら最高だな。」「これはまあ出来なてもしょうがないか。」と言うように優先順位が付けられると思います。その中で、「カナダでは絶対これをやりたい!」と思うことを是非体験してきてください。そう思っていることで思わぬ出会いやチャンスが巡ってくることは意外と多いのですよ。あなたがアンテナを張ってないと実現のための情報やチャンス、出会いをキャッチすることが出来ません。是非、出発前に「カナダでやりたいことリスト」を作ってみてください。帰国したときにどれだけ実現しているか楽しみですね。

出会いは宝! 帰国後に残るものは人とのつながりです。

あなたはカナダでたくさんの人たちと出会います。色んな国からやってくる留学生、先生、ホストファミリー、現地のカナダ人、そしてあなたと同じ想いで留学をしている日本人留学生。かっこつけた言い方になってしまいますが、その出会いの一つ一つが本当に大切で留学から得られる宝なのです。現地で生活している間、予期せぬ良いことや、予期せぬ悪いことが起こるでしょう。そんな時に助けてくれるのが学校の友達や先生、ホストファミリー、カナダ人の友達です。時々、こんな寂しい意見を聞くことがあります。「カナダの語学学校なんて、結局、英語勉強しに来ている外国人の集まりでしょう。」本当に残念な考え方だなと思います。あなたは違います。もしそうであれば今このページを読んではいないでしょう。

あなたは語学学校での出会い、友達との交流から本当に多くのことを学ぶことが出来るでしょう。世界中から色んな国籍の人たちが集まってくる場所で友達が作れるってすごいスキルだと思いませんか? 色んな国に対する知識が深まり、友達が出来る。当センターを利用された留学生の方で、語学学校で出会った友達に招かれて彼らの国へ旅行した方たちもたくさんいます。私が留学しているときに仲良くなった韓国人の友達は10年たった今でも、「いつ韓国に来るんだ? おいしい焼肉食べに行こうな。」と交流が続いています。

少しお節介なアドバイスですが、一つ一つの出会いを大切にしようという想いで現地での生活を楽しんでくださいね。

予算については、しっかりプランしよう!

語学留学やワーキングホリデーで現地にいる間、やりたいことをやるかどうかを決断するときに、ポイントになることがあります。それが資金です。たとえば、語学学校の仲の良い友達みんなでレンタカーをして週末にプリンスエドワード島へ旅行に行こう!という企画が出てきました。仲の良い友達ばかりであなたも行きたい。すごく行きたい。それでも費用のことが気になってなかなか決断が出来ない。友達との間に温度差が。。。ということもあります。

出来るだけ資金には余裕を持って予算をプランして頂けると良いかと思います。留学を全体的に見たときに、6か月間語学学校に通ってまったく遊びや他のことに使うお金が無いくらいであれば、学校への通学を5か月間にして、その分の費用を旅行などに当てた方が良い滞在になることだってあります。そして、学校に通わない1か月間は、自分で図書館で勉強したり、カナダ人の友達にあったり、今までに学校で学んだことをしっかり復習する時期にしても良いと思います。大切なことは、予算内であなたが納得のいく良い留学が出来るかです。資金にはゆとりを持って留学プランを立てていきましょう。先ほどリストアップした「カナダでやりたいことリスト」の項目を実現するのにもお金が掛かるものがあると思いますので。

出発前、英語は出来るだけ準備しておきましょう!

語学学校に通い始めた方に、「学校はどうですか? 授業は順調ですか?」と質問をすると、「もっと出発前に日本で英語を勉強しておけばよかったです!!」という感想を頂くことがよくあります。当たり前の話ですが、語学学校でのコミュニケーションは全部英語です。朝の挨拶から、オリエンテーション、イベントの案内、授業中の説明からすべてが英語です。人によっては、いきなり英語だけの世界に飛び込むとわからないことだらけで、混乱というか、「私は付いていけるのだろうか??」と不安と自信の無さを感じてしまい、凹んでしまう方もいます。留学生がカナダで感じるトラブルや間違いの原因はほぼ英語力の不足です。そのためにカナダに行くので仕方がないと言うか当然なんですけどね。だから出来るだけ気持ちをポジティブに持ち続けて欲しいのと、出発前にしておくと良いことは、次の3つです。

1) 英語に耳を慣らしておく。

まずはカナダの生活の中で身近な人たちが話していることがわかるようになるために、リスニングのスキルがとても大切になります。リスニング教材やYoutubeなどで英語のビデオやニュースを観てみるのも役立つと思います。さらにハリファックスに行かれる方には、語学学校が学校案内や先生の紹介をビデオで公開しています。こういったビデオを観てみると学校の様子もわかりますし、先生のしゃべり方や、どれくらいのスピードで話すのかもわかってきますよ。下にいくつかのリンクを貼っておきますね。

・語学学校ECSLビデオ
・語学学校CLLC フェイスブック内ビデオページ

他には、現地ハリファックスのテレビネットワークのホームページでニュース番組を観ることが出来ますので、興味がある方は聞いてみると現地の英語に耳が慣れてくると思います。

・CBC・ノバスコシア

2) 英語の文法用語をチェックしておきましょう。

先ほどもお伝えしましたが、語学学校の授業ではすべてが英語です。先生の指示も英語ですし、説明も英語、文法用語も英語になります。なので英語の文法用語を英語でもわかるようにしておくと、先生の文法の説明などがわかりやすくなりますよ。

英語の文法用語に関しては、当センターで作成した無料Eブックがありますので是非お役立てください。画像をクリックで表示します。

文法用語対応リスト-212x300

このほかにも、授業中に先生に質問するために必要なフレーズや先生がよく使うフレーズ集もあります。こちらも合わせてお役立てください。

22の簡単英語フレーズ-212x300

2) 現地での生活を想像して、言いたいことを言えるように準備しておきましょう。

出発前でも、現地での生活を想像して言いたいことを準備しておくことは可能です。たとえば、レストランで注文する方法、お店で店員に質問する方法、道をたずねる方法などを練習しておくと現地で役立ちます。この他には、自分について質問された時の答えを用意しておくこともとても良いです。家族について、日本で通っている大学、専攻について、仕事・職業について、自分の出身地について、人口や名産品、ランドマーク、観光地などを伝えられるようにしておくと実際に聞かれた時に落ち着いて答えられますよ。

この他にも、英会話スクールに通うこともとてもお勧めです。その際には、カナダ人の先生がいる学校、さらにはカナダへ留学経験のある日本人講師のいる学校であれば最高です。カナダ留学の体験話やカナダの文化について、タブーやマナー違反になるようなことなど、いろいろ教わっておくと良いですよ。

「変・おかしい」じゃなくて「違う」・カナダ留学・ワーキングホリデーはカナダの文化を学ぶ場所!

日本の常識が当たり前の私たちが異国カナダで生活をすると、大きなことから、小さなことまで、色んな違いを感じることがあるでしょう。あなたはハリファックスでたくさんの「日本とは違うこと」を体験します。ものすごく小さいことで言うと、日本の雪だるまは2段ですが、カナダの雪だるまは3段です。

カナダでの生活の中で、日本との違いを感じたときに是非覚えておいて欲しいことがあります。それは、「違うことは決して悪いことではないのです。」日本の考え方ややり方が、効率的と思うかもしれません。それでもカナダの考え方ややり方を、悪い、ダメとジャッジしてしまうと、カナダでの生活が悪いものばかりに見えてくることがあります。カナダでたくさんの「日本との違い」を見て、聞いて、感じることによって、そこからカナダの人たちの価値観を学ぶことが出来ますし、さらに日本の良さを再認識出来ることもあります。

私がハリファックスで留学をしていた時にこんなことがありました。語学学校へ通い始めて2週間ほど経ったときに、タームの途中で急に先生が変わったのです。最初の先生はとても教え方が上手でした。「この先生から教われば、自分の英語はきっと伸びるぞ!」と思っていたので私はとても残念でした。日本の常識で考えると、「せめてタームが終わるまで待てないのか? まだ残り4週間以上ある。なぜこんな中途半端な時期に辞めるのだ。無責任だ!」と私が感じたのは言うまでもありません。

そしてその日の帰りには、その先生のお別れ会が学校のラウンジで開催され、今まで教わった生徒たち、他の先生たちみんなで盛り上がっていました。それを見ていた私は、だんだん腹が立ってきて、ついにはその先生の上司であるディレクターに苦情を言いに行きました。

「なぜタームの途中で急に辞めるんだ? せめてタームの最後まで待てないのか?」

すると、そのディレクターはこう言いました。「彼女は、新しい今よりも条件の良い仕事を見つけたのよ。良い条件の場所が見つかれば、そこへ移りたいと思うのは当然でしょ。私たちに彼女を引き留める権利なんてないわよ。」

「そんなの無責任だ。日本ではこんなことはあり得ない!」と言おうと思ったところで、ふと気が付いたのです。「そうか、これがカナダの常識なんだな。」それを日本の常識から考えて「悪い、ダメだ」と批判しても意味がない。「悪い・間違っている」のではなく「違う」なんだ。自分はわざわざカナダの考え方が間違っているぞ、日本の方が正しいぞとカナダ人に伝えるために日本からやってきたわけじゃない。その違いから学ぶためにカナダへ来ているんだと気づいたのです。改めて考えてみると、日本の社会では、会社のために自分の人生のプランを変えることがある。でもカナダでは自分の人生プランのために会社を変えていくんだな。お互いに大切なことが違うなと思うことが出来ました。どちらが正しい・悪いということではなく。

3段の雪だるまを見て、「間違っている!」と感じるのではなく、「日本とは違うね。」と「なんで違うんだろう?」と考えてみると良い学びや気づきがあるかもしれませんね。

自分と同じ日本人留学生をリスペクト! 最高の仲間が出来る。

ハリファックスを留学先に選ぶ留学生の皆さん。出発前は、出来るだけ日本人の少ないところで英語漬けになりたい。という想いでハリファックスを選ばれます。それでも不思議なことに、多くの方が留学を終えた後に、「ハリファックスで語学学校に通い世界中に友達が出来ました。カナダ人の友達も出来ました。そして、親友と呼べる日本人の友達もたくさんできました!」これはきっと、日本人の少ない小さな都市・ハリファックスを選んだという共通点から、留学やワーキングホリデーを考えたときに大切にしていることが似ている人。価値観が似ているからだと思います。

ハリファックスで出会うあなたの周りにいる日本人の留学生の方は、あなたと同じくらい真剣で、留学からたくさんのことを得たいと思っている方たちです。ほとんどの方は出来るだけ日本語を話さずに英語だけで過ごせるように頑張っています。学校では決して日本語で話しかけないようにしましょう。あなたの語学学校にいる日本人の生徒さんたちにとって最高の英語を学ぶ環境を作る為には、一人一人がお互いの英語を学びたい想いを尊重しリスペクトすることた大切です。上手な人間関係と同じです。相手の大切にしていることを、大切に扱いましょう。そうすると、相手もあなたが大切にしているものを、大切に扱ってくれます。ハリファックスで出会う日本人同士の友達は、きっとそういうことが出来る仲間だと思います。

カナダにいながら日本人同士で一緒に時間を過ごすことも悪いことではありません。日本人同士だからこそ分かり合えることもありますし、助け合うことも出来ます。お互いの足を引っ張りあうような関係だけは作らないように気を付けてくださいね。

考える時間を持つためにも、準備は早めに始めましょう!

あなたはこれから、語学留学やワーキングホリデーのプランニングを始めると思います。準備は出来るだけ早めに始めましょう。学校やバイト、お仕事で忙しい方もいると思います。ぎりぎりになると出来ることも出来なくなりますし、語学学校の提供している割引などを逃してしまうこともあります。学校やホームステイ、ビザの手続きの準備だけでなく、先ほども書いたように英語の準備もあります。カナダでやりたいことリストも是非作って欲しいですし、その実現のために日本で準備しておくこともたくさんあります。

そして・・・

その準備のプロセスを是非、楽しんでほしいのです。留学やワーキングホリデーは出発する日がスタートではなく、「決断した日がスタートです。」「カナダへ行くぞ!と」決めた日からもう出来ることがたくさんあります。

当センターの情報や記事を読んで情報を集めることも出来ますし、お友達や知り合いで留学経験のある方に話を聞くのも一つです。当センターへご相談頂くのも良いスタートだと思います。

ここまで長い文章をお読みいただきありがとうございます。あなたに伝えたいことを書き出したらとても長い文章になってしまいました。一つでもお役に立つことが書いてあると嬉しいです。

「カナダ語学留学・ワーキングホリデーであなたの道は開ける。」

これが当センターのミッションです。語学留学やワーキングホリデーから、何をどれくらい得るかはあなた次第です。短期でも長期でも。今回のあなたのハリファックス留学・ワーキングホリデーが、あなたの人生を切り開く大きなきっかけになることをスタッフ一同願っています。

カウンセリングや入学手続き、ブログ記事、メールマガジンなどを通じて、あなたの留学・ワーキングホリデーの成功のサポートが出来ると嬉しいです。これからよろしくお願いします。

ハリファックスサポートセンター
代表 水谷通孝


知識は大事!留学やワーホリに詳しくなろう!

語学留学、ワーキングホリデー、高校留学、大学留学を成功させる! 良い留学のファーストステップはリサーチから。カナダについて、学校について、手続きについてわかりやすく説明している小冊子がたくさんありますので是非、ご自分に合うものから読み始めてください。全て無料です!


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ABOUTこの記事をかいた人

水谷 通孝

いつもホームページをご利用頂きありがとうございます。ハリファックスサポートセンター代表の水谷です。カナダ語学留学、短期留学、高校留学、大学留学、そしてワーキングホリデーに関して何か質問や心配ごとがあればお気軽に相談してくださいね。 相談フォームまたは電話カウンセリング予約フォームをご利用ください。今回の記事に関することであれば下のコメント欄でも大丈夫です。あなたの留学プラン、ワーホリプラン、一緒に考えましょう。 私のカナダでのワーホリと語学留学の体験談はこちらの創業物語を読んでみてください。