3年後、5年後、理想のライフスタイルを作る準備期間

ラインで留学相談を受け付けています!

ラインの方が連絡が取りやすい方は、ラインでも留学相談を受け付けております。ハリファックスサポートセンター・LINEアカウント・ mitchtoy (ID検索で見つけてください)

ある意味矛盾しているのかもしれない。

カナダへ留学やワーキングホリデーをして、
カナダ人の友達ができ、視野が広がり、色んな国の文化や習慣を知り、
価値感が広がって、大きく成長してあなたは日本へ帰ってくる。

でも、そこで待っているのは・・・

今だに、古い考え方が染み込んでいる日本の企業体質かもしれない。

例えば、英語を職業にする、翻訳会社や通訳会社でも、
働いている人たちが日本人ばかりなら、やはり日本人の考え方で会社が動いている
のではないでしょうか?

それが良いか? 悪いか? という問題ではなく、
あなたに合っているかどうか? が大切だと思う。

先日、大阪のある経営者の方とお話をした時にこんなことを言っていました。

設計事務所の社長さんなんですが・・・

「うちの業界は、夜中の12時を回るまで帰らないのが当たり前という雰囲気があるんですよ。」
「チームリーダーが帰るまで、スタッフも帰れない雰囲気もありありです。」
「週休2日なんて無理ですね。隔週で週休2日になればいいほうですよ。」

こういう話をカナダ人の友達にすると、

「ミチ!その会社を訴えろ!」なんて言ってくれたりしますが(笑)

もちろん、一生懸命働くことを否定しているわけではないですよ。

大きな仕事を通じてこそ、「成長」や「貢献」ができると思ってます。

でも家族やプライベートの時間は大丈夫なのだろうか?

と人ごとながら心配になってしまいます。

ハリファックスでは、平日の4時半くらいに、パティオでビール飲んでいる
人たちをよく見かけました。

「水谷さん、何言ってるんですか! それが現実ですよ!」

と言われてしまうかもしれませんが・・・

3年後、5年後のあなたの理想の現実・ライフスタイルを作る。

ハリファックスで過ごす留学期間、ワーホリ期間は、
その理想の現実を作る準備期間にもなるのかもしれませんね。

そのために、どんなスキルが必要なのか?

どこまで英語力をあげたいのか?

と考えることによって、カナダでのやる気にもつながると思います。

新しい情報で溢れる日本の社会の雑音が少ない分、
自分について、将来について考えるにはとても良い機会だと思います。

自分の現実は自分で作らないと、まわりや会社、上司に作られてしまいます。

英語が出来れば、インターネットで世界中、誰とでも知り合いになれる時代。

ハリファックスで、多国籍な世界観と英語を身につけたあなたが、
家族も仕事も自分の時間も大切にできるライフスタイルで、
のびのびと活躍できる場所や方法が必ずあると思う。

残念ながら、「その方法はこれですよ!」 と答えが出せないので、
私も一緒に考えます(*^-^)ニコ

今日は、なんとなく思ったことを書いてみました。

読んでいただきありがとうございます!

それではまた。


知識は大事!留学やワーホリに詳しくなろう!

語学留学、ワーキングホリデー、高校留学、大学留学を成功させる! 良い留学のファーストステップはリサーチから。カナダについて、学校について、手続きについてわかりやすく説明している小冊子がたくさんありますので是非、ご自分に合うものから読み始めてください。全て無料です!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

水谷 通孝

いつもホームページをご利用頂きありがとうございます。ハリファックスサポートセンター代表の水谷です。カナダ語学留学、短期留学、高校留学、大学留学、そしてワーキングホリデーに関して何か質問や心配ごとがあればお気軽に相談してくださいね。 相談フォームまたは電話カウンセリング予約フォームをご利用ください。今回の記事に関することであれば下のコメント欄でも大丈夫です。あなたの留学プラン、ワーホリプラン、一緒に考えましょう。 私のカナダでのワーホリと語学留学の体験談はこちらの創業物語を読んでみてください。