知っておきたい!カナダと日本の違い「単位編」

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こんにちは、オタワ留学サポートデスクの高木です。今日はこれからカナダへ行らっしゃる皆さんに、カナダと日本の違い。ちょっとややこしいでも、生活の様々な場面で出てくる「単位」について紹介します。

カナダでは、場面に応じて様々な単位が登場します。

カナダはイギリスと陸続きのアメリカの両方の影響を受けているため、色々な単位が混在しているんですね。今日は、距離、重量、容積、温度の4つについてご紹介します!

距離

一般的にはセントメートル・メートル・キロメートルを用いますが、身長を言うときは、一般的にフィート・インチを使います。
靴のサイズも、インチを使います。
1フットは約30cm、1インチは約2.5cmです。

重量

一般的にはグラム・キログラムを用いますが、体重を言うときは、一般的にパウンド(lb)を使います。
また、スーパーなどで量り売りをしているときは、「1パウンドあたり〇ドル」という表示が一般的です。

1パウンドは、約450gです。

容積

一般的には、ミリリットル・リットルを用いますが、例えば、ビールは「パイント(pt)」、コーヒーは「オンス(oz)」など、ものによっては違う単位が登場します。
1パイントは約560ml、1オンスは約28mlです。

温度

天気予報で気温を言うときは、日本と同じく摂氏(℃)を使いますが、料理のレシピは、華氏(℉)を使います。

これくらい覚えておくと、普段の日常生活で困ることは無いでしょう!

英語でのコミュニケーションを考えた時に大切なのは相手に通じること。どれだけ上手に英語が話せても「相手の物差し」がわからないとわかりあえません。それはもちろんお互いに言えることですが。カナダで生活をする中で、友達との会話やスーパーでも買い物などで目にする「カナダで使われる単位」について是非、興味を持って理解していってくださいね。

みなさんのカナダでの英語学習をオタワから応援しています!


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ABOUTこの記事をかいた人

高木麻友子

カナダの首都オタワ在住の現地サポーター&留学カウンセラー。オタワの留学生の皆さんが良いカナダ留学・ワーキングホリデーができるようにお手伝いしています。現地サポートについてはこちら