水谷さんは、どうしてハリファックスを選ばれたんですか?

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こんにちは。
ハリファックスサポートセンター水谷です。
先日の、カナダ留学フェアで、色んなかたとお話をさせて
頂いたのですが、こんな質問を3、4名の方から頂きました。
「水谷さんは、どうしてハリファックスを選ばれたんですか?」
わたしの留学に興味を持って頂いて嬉しいです。


わたしは2004年にハリファックスへ語学留学をしたのですが、
実は1998年に、ワーキングホリデーで、
バンクーバーに2ヶ月
オタワに10ヶ月
滞在したことがありました。
この時は、英語学習が目的ではなく、ただ漠然と「外国に住んでみたい!」
という思いで日本を飛び出したのですが、
最初のバンクーバーでは、
やはり日本人の留学生やワーキングホリデーの方がたくさんいて、
出発前にイメージしていた、「海外生活」とは違っていました。
毎日楽しいのですが、
このままではマズイと思い、オタワへ移動をして、残りの10ヶ月間を過ごしました。
当時は本当に英語学習が目的ではなかったのですが、
あまりにも自分にとって快適すぎたのかもしれません。
海外暮らしは色んなことへのチャレンジだと思っていたのに、
あまりにもいろんなことが日本語でできてしまったので
あまり成長出来ないと感じてしまったのです。
その一方、
オタワは日本人も少なく、綺麗な町で、住んでいる人たちも親切な方が多くて、
とても良かったです。 冬は信じられないくらい寒かったですけど(笑)
なので、2004年に語学留学を決めた時も、最初の候補地はオタワでした。
ですが・・・
2004年に語学留学をする半年前に、当時の彼女と結婚をしました。
その時わたしは、27歳でした。
そこでオタワでもよかったのですが、
奥さんと二人で行く語学留学ですから、
わたしのすでに知っている町では、フェアじゃないというか、
二人で新しい町を発見・発掘していく喜びをシェア出来ない、
二人の想い出の町になりにくいと思ったんですね。
私にはすでにオタワに知り合いや友達もいましたので。
それで、オタワはやめました。
そしてさらにリサーチをして見つけたのが、
ハリファックスでした。
当時は、インターネット上にもあまり情報がありませんでした。
→ だから自分がこの仕事を後に始めることになるのですけどね(笑)
まったくわからないところからスタートして、
その町が自分にとってのカナダの故郷になるような体験。
それが、私たち夫婦にとっての語学留学だったように思えます。
今思うと、「なんにもわからないところ」が良かったなとも思います(*^-^)ニコ
仕事をやめて、結婚して、奥さんを連れての語学留学。
だからといって資金が豊富にあるわけではなく。
費用は単純に倍。 本当にサバイバルな2年間でした。

でもやはり結果を残さずに帰国するわけにはいかない。
優先順位の一番は、「英語上達に一番ふさわしい環境」でした。
私が留学先を選んだ判断基準は、
日本人が少なくて英語に囲まれる環境
奥さんと2人で新しい町を発見していく喜びが得られる、
つまり自分が知らない町
この2つでした。
人それぞれ、大切にすることは違うと思います。
わたしにとってはこの2つでしたが、
皆さんにとっては違うかもしれません。
この判断基準は、いい方を変えると、
価値観
とも言えますね。
今回の語学留学、またはワーキングホリデーで
あなたにとって、大切なことはなんですか?
そんな質問をしてみることが、あなたの判断基準を見つける
最初の一歩かもしれません。
今日は、ついつい自分の想い出話になってしまいましたが、
参考になると嬉しいです。
次は、なぜ私が仕事を辞めてまでカナダへ語学留学をしたかったのか?
そんなお話をしてみたいと思います。
それではまた。
ハリファックスサポートセンター
水谷
追伸:
留学やワーホリに関して、何か問題や悩みを抱えている方は、
是非、ご相談ください。 人に話してみることで考えがまとまることが
よくありますよ。
電話やスカイプでもお話出来ますので宜しければ是非。
まずはこちらからあなたの留学、ワーホリプランについて
分かっていることだけでも教えてください。
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水谷 通孝

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