緊急ではないけれど、重要なこと。

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こんにちは。
ハリファックスサポートセンター水谷です。
最近、アンソニーロビンスのプログラムで
タイム・マネージメント(時間管理)について、
学んでいるのですが・・・
面白いことが書いてあったので皆さんとシェア
できたらなと思います。
わたしも元ハリファックスの留学生ですし、
その前にはワーホリの経験もあるので実感したのですが、
留学やワーホリの期間というのは、本当に限られた時間ですし、
実際にカナダで生活をしてみると、あっという間に毎日が過ぎて
いきます。
貴重な日々が流れるように過ぎていかないように、
時間管理について学んでみるのも、よいかもしれませんね。
現在受講中のプログラムで、
自分の時間をコントロールするためには、
どんな活動に自分の時間を使っているのかを
意識的に知る必要があると教えています。
そして、私達のする活動を大きく4つに分けて考えていきます。
それが・・・
1. Not Urgent and Not Important
 緊急でもなくて、重要でもないもの。
2. Urgent but Not Important
 緊急だけど、重要ではないもの。
3. Urgent and Important
 緊急、そして重要なこと。
4. Not Urgent but Important
 緊急ではないが、重要なこと。
日常的に少し意識してみると、意外と最初の2つ、
重要でないことに、時間を使っていたりします。
そして、このプログラムで、一番強調しているのは、
4番の活動をしっかり意識して、日常の生活に取り入れること。
それは、 「緊急ではないけれど、重要なもの。」
では、この緊急ではないけれど、重要なものには
どんなことがあるでしょう???
それは、今すぐやらなくてもいいけれど、
自分にとって大切なこと。
例えば・・・
健康や貯金、長い目でみた英語力。友達関係。
自分の将来につながるスキル。
などが考えられます。
この分野に時間を使えていないことが、
日常的にストレスになることが多いそうです。
そこで、忙しい毎日の中で、自分にとって大切なことに
気付くよい方法があります
それは、次の質問に答えることです。
その質問とは・・・
「もし、今あなただけ、1日26時間あったら、
自分だけが、自分のためだけに使える2時間を何に使います?」
その答えが、
今すぐ、緊急ではないけれど、あなたにとって重要なこと。
そのやりたいことを、1日の早めにスケジュールすると、
ストレスなく充実した毎日が過ごせる。
そんなことを最近学びました。
わたしの場合は、自分が英語スキルをもっと上げたいと
思っていますし、英会話スクールも運営しているので、
自分だけ2時間あったら、
洋書を読んだり、映画を見たりして、英語力を上げる。
ボキャブラリーやフレーズを増やす。
こんな答えが思い浮かんできたので、
朝、仕事に行く前に、30分~45分くらい
毎日洋書を読むようにしています。
これが実は、かなりうまくいっています。
最初にやってしまえば、
「あー、本読まないとな~」
というストレスから解放されるので(笑)
そして、それが自分にとって重要なことだと
わかっているので。
ハリファックス留学中の皆さんも、
是非、一度、次の質問について考えてみてください。
「もし、今あなただけ、1日26時間あったら、
自分だけが、自分のためだけに使える2時間を何に使います?」
きっと、自分にとって大切なことが何なのか、わかってきますよ。
それではまた。
ハリファックスサポートセンター
水谷


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水谷 通孝

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