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こんにちは。留学アドバイザーの水谷です。このページをご覧頂いた方は、「ワーキングホリデーってよく聞くけど、なんのこと? ビザなの?自分にも使えるの? お金かかるの?」と疑問をお持ちの方もいらっしゃるかも知れません。そこでこのページでは、「ワーキングホリデーって何? 何がいいの? 誰が使えるの? どうやって手に入れるの?」という基本的な疑問にお答えしたいと思います。

そもそもワーキングホリデーとは、その言葉の通り、「ワーキング・働く」「ホリデー・休暇」を合わせたビザで、海外で旅行をしたり、働いたり、そして学校に通ったりと、いろんな経験が出来るとても便利なビザなんです。でもどこの国でもこのワーキングホリデーが出来る訳ではなくて、日本とワーキングホリデーの協定を結んでいる国でのみワーキングホリデーを使うことができます。

日本とワーキングホリデーの協定を結んでいる国

日本とワーキングホリデービザの協定を結びお互いの国の若者が滞在し、旅行、学習、労働ができるのは以下の12カ国になります。

カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、台湾、香港、ノルウエー、ポーランド、ポルトガル

各国によって参加できる資格や滞在可能な期間が変わってきます。当サイトはカナダでの語学留学やワーキングホリデーをお手伝いしていますので、ここから先はあなたがカナダでのワーキングホリデーを計画しているという前提でお話しを進めていきますね。

ワーキングホリデービザを申請できる資格とは?

ワーキングホリデービザ申請するためには以下の条件を満たした方のみになります。

  1. 日本国籍を持っていること
  2. 滞在期間をカバーする日本のパスポートを所持していること
  3. 18歳から30歳までの方
  4. カナダでの滞在費として少なくとも2500ドルの資金があること
  5. 滞在期間をカバーする傷害保険に加入すること
  6. カナダへの入国が許可されているもの(犯罪履歴や入国拒否などの経験がないこと)
  7. 往復航空券を所持している。または滞在期間が終了したらカナダを出るための資金があること。
  8. 扶養者を同伴させないこと
  9. 申請費用を支払えること

以上の条件を満たした方はカナダへのワーキングホリデーを申請することができます。あなたはどうでしたか?30歳の人も31歳になる前までに申請すれば使えますよ。

ワーキングホリデーの申請方法

カナダでのワーキングホリデーの申請は2016年より抽選方式になりました。まずは抽選に参加するための申請をします。

STEP1: IEC(International Experience Canada)へワーキングホリデーの参加申請をし、抽選への参加希望を出します。この時点では費用は掛かりません。

STEP2: IECで行われた抽選に当選するとワークビザ申請の案内が届きます。当選の報告から20日以内に手続きを完了させる必要があります。この時点でSTEP1とSTEP2の両方を合わせて申請費用を支払います。

ワーキングホリデービザの申請費用

ワーキングホリデービザの申請費用は、IECとカナダ移民局へのワークビザ申請の両方を合わせて250カナダドルになります。支払いはクレジットカードになります。(VISA/MASTER/AMERICAN EXPRESの3種類のみになります。JTBなどの日本のカードは使えないのでご注意ください。)

ワーキングホリデーで出来ること

ワーキングホリデーで出来ることは、観光、就労、そして就学です。つまり旅行もできて、仕事もできて、学校にも通えるという便利なビザです。カナダのワーキングホリデーで許可されている語学学校への通学期間は6ヶ月です。6ヶ月以上語学学校へ通う人は目的が違うということで学生ビザになります。

私もカナダでのワーキングホリデーの経験があり、多くの留学生の方たちのお手伝いをしてきましたが、ワーキングホリデー以外の方法でカナダで働くのはとても難しいです。カナダで働きながら収入を得ながら現地で生活するという機会はワーキングホリデー以外では難しいです。興味のある方は是非、自分の人生プランの中にカナダでのワーキングホリデーの可能性を検討してみてください。

ワーキングホリデーに必要な費用

実際にカナダへのワーキングホリデーを考えた時に思うことは、「結局、いくらかかるの?」という方が多いかと思います。ワーキングホリデーにかかる費用はズバリ次の2つのポイントで変わってきます。

  1. 語学学校に通う期間
  2. 現地で働いていない期間(現地で収入がない期間)

この2つが長ければ長いほどお金がかかります。逆に費用を下げるには、この2つの期間をできるだけ短くすると大きな資金がなくてもやっていけます。ですがせっかくのカナダ滞在ですから学校に通い世界中からやってくる友達と仲良くなり、人脈を広げ、英語も上達するのがカナダでやりたいことなのではと思いますので、安ければいいってものでもないと思います。あなたがカナダでやりたいことをしっかり明確にして、リサーチをして良いプランを立てて頂けると良いなと思います。

ワーキングホリデーにかかる費用の例

実際にワーキングホリデーをされる方に考えておいて欲しい費用を次にご紹介しますね。

  1. 往復航空券
  2. 傷害保険
  3. 語学学校への授業料
  4. 生活費・ホームステイ費用
  5. お小遣い・通信費
  6. その他

それぞれに安くする方法もあります。詳しくは一緒にあなたのワーキングホリデープランを立てる中でご紹介していきますね。

ワーキングホリデーに関する質問やご相談

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ABOUTこの記事をかいた人

水谷 通孝

いつもホームページをご利用頂きありがとうございます。ハリファックスサポートセンター代表の水谷です。カナダ語学留学、短期留学、高校留学、大学留学、そしてワーキングホリデーに関して何か質問や心配ごとがあればお気軽に相談してくださいね。 相談フォームまたは電話カウンセリング予約フォームをご利用ください。今回の記事に関することであれば下のコメント欄でも大丈夫です。あなたの留学プラン、ワーホリプラン、一緒に考えましょう。 私のカナダでのワーホリと語学留学の体験談はこちらの創業物語を読んでみてください。